経営理念
苦難なくして栄冠はない
当社の社名は、この西洋の言い回しから取られたものです。
経営理念
事業の根幹は人であり、人の根幹は愛であり、愛の結果は義である。われわれは義の追及を他のあらゆるすべてに優先する。われわれはすべての利益、行動、思考について常に義にかなっているかどうかという基準において深く吟味し、義に背く成功よりも義に沿った慎みを愛する。
われわれは責任ある社会市民として、法の遵守を徹底する。われわれの法解釈は保守性の原則を持ち、厳重にこれを適用し、法に対する挑戦は好まない。ビジネス界の道徳的な規範となり、人々に尊敬されうる教義と落ち着きを持ち、ルールにのっとったプレーで人生とビジネスを楽しむ。思慮深さはわれわれの冠である。われわれは正義の豊かさを信じる。
われわれの使命は苦境に立つ経営者の真のパートナーとして、クライアントの再生に常に全力を尽くし、最善を追求することである。われわれはファームのための奉仕者ではなく、クライアントのための奉仕者である。
われわれは人種・国籍・民族・宗教などにとらわれず、すべてのクライアントを公正に扱う。ファームにおいてもすべての人間がこの価値観を共有し、誰の意見も真剣に、そして速やかに扱われる。企業は人間を超えず、人間は人間を超えない。
われわれにとっての成功とは、世界で最も高い品質のサービスを提供し、それによってクライアント企業が速やかに再生し、なおかつ強い事業を持ち永くそれを継続していくことである。事業再生とは経営者の再生であり、その家族の再生であり、働く従業員とその家族の再生である。彼らの安定した生活こそ、我々の求めるものである。
われわれにとってサービスとは、人間への優しい愛情の表現である。それゆえわれわれは常に人格の発展を目指し、心を広げ、人を祝い、なぐさめ、思いやり、強く立つ。われわれの愛情は無私の産物である。これは永遠である。